以上、DRONE DIYは、ドローン・空撮・360度動画・360度パノラマ・VR関連の機材やカメラのレビューのほか最新の情報をお届けしています。

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【約40機種】 2015年~2016年の主な360度動画カメラやアクションカメラ 4K対応など。


2016年9月26日更新。昨今、パノラマや360度動画を撮影できる機材やカメラがタケノコのように登場しています。2015年~2016年の主な360度動画を撮影できるパノラマカメラやアクションカメラを調べてみました。およそ40機種の一覧です。オススメやお気に入りが見つかれば幸いです。

2016年後半に入り続々と発売されています。2016年前半は、GoProを複数組み合わせたタイプがベストな選択でした。未だにGoProがベストな選択ですが、近い品質の撮影ができる低価格なタイプが登場し始めてきています。

低価格なタイプでは、Insta360 Nanoや、Samsung Gear 360がお勧めです。2016年9月時点ではiPhoneを持っていれば、25000円程度のInsta360 Nanoが一番満足できる製品です。

Insta360 Nanoの画質比較記事は、こちらを参考にどうぞ。
http://www.dronediy.jp/2016/08/insta360-nano-gear-360.html

そして業務用では、待望のGoPro純正Omniマウントが登場しました。そのほか、高画質な17台の8Kカメラで構成されるFacebook Surround 360や、6KのRED DRAGONSカメラを14台というHypeVRや、Blackmagic Micro Cinema 42台の360 Designs EYEなど、究極のVRカメラも登場しています。

目が離せません。記事の下ほど、性能が高い360度動画カメラが出てきます。お楽しみに!


まず基礎となるGoProの簡単な説明

アクションカメラで有名なGoProの説明をします。360度撮影用のカメラとしては、GoProのHeroシリーズが良く使われます。Hero3→Hero3+→Hero4→Hero4 ブラックエディションと性能が高くなります。品質を重視したいならHero4 ブラックエディションを選びましょう。まずは一般的なGoProを利用する系から紹介してゆきます。

実に2年ぶり。2016年10月には、新製品Hero5が登場します。10m防水や手ブレ補正など便利な機能が追加されました。

Hero4~5のブラックエディションは、ウルトラHD(4K)画質で最大30fps撮影が可能です。フルHD(1080p)画質で最大120fps撮影ができます。解像度が高ければそれだけ綺麗です。fpsが高ければそれだけ滑らかになります。


ついに登場GoPro純正Omniマウント

今までFreedomや、360Herosなどサードパーティから発売されているGoPro用マウントリグ(カメラを複数台搭載して、360度映像を撮影する器具)を利用するしかありませんでした。しかしついにGorProから純正のマウントがOmni登場しました。

見た目はFreedom360マウントとほとんど同じですが、Omniは複数カメラの同期が可能で、ステッチソフトAutopanoシリーズと連携を取ることができます。360度映像のためのポストプロダクション処理が大幅に軽減できます。

2016年9月末時点では、在庫切れで購入できません。作業が簡単になるので、業者はどこもこれを予約するでしょう。360度映像を撮るには、必須のプロダクトです。

https://jp.shop.gopro.com/APAC/virtualreality/omni---all-inclusive/MHDHX-006-master.html



Freedom360マウント

一番よく見かけるタイプです。GoPro純正Omniマウントが登場後は、これらをあえて利用するメリットは少なくなっていますが、まだ定番です。

GoProのHero3もしくは4を6台搭載できるマウントです。全方位撮影が可能となっています。GoProを6台購入する必要があります。4K120fpsという高解像度&スローモションの360度動画や、8K30fpsという高画質な360度動画を撮れます。
http://digitalhobby.biz/products/detail.php?product_id=547


Freedom360ブロードキャスター

Freedom360マウントと同じくGoProのHero3もしくは4を6台搭載できるマウントです。こちらは、電源ケーブル接続して利用できます。ストリーミングや長時間の撮影などに最適です。4K120fpsから8K30fpsまで撮影が可能なはずです。
http://digitalhobby.biz/products/detail.php?product_id=580


Freedom360エクスプローラー・マウント

Freedom360マウントと同じくGoProのHero3もしくは4を6台搭載できるマウントです。防水ハウジングに入れた状態のGoProを搭載できます。水中などある程度の過酷な環境でも撮影できます。
http://digitalhobby.biz/products/detail.php?product_id=546

株式会社インタニヤの魚眼レンズ

株式会社インタニヤというGoPro用の高品質な魚眼レンズを作っている会社があります。元は自社のスポーツカメラに搭載予定だったようです。頓挫?して先に魚眼レンズから発売されました。レンズが人気になって、今に至ります。GoProに設置するには改造が必要で、改造して設置済みのレンズセットが販売されています。以下です。

GoPro(Hero4 Black改造済み)+EntaniyaFisheye280°レンズセット

レンズのみの販売もありますがレンズセットとして紹介します。視野角280°の魚顔レンズです。280度もあれば、1台でも360度動画に近い動画が撮影できます。カメラもHero4 Blackなので動画も綺麗です。1台で撮影した場合はスティッチング(動画を繋げる作業)が不要のため、とても簡単です。3000 x 1500 (3K) 30fps程度の360°撮影が可能です。
https://www.entapano.com/shop-jp/?product=%E6%94%B9%E9%80%A0%E6%B8%88%E3%81%BFgoproentaniya-fishieye-280-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88


GoPro(Hero4 Black改造済み)+EntaniyaFisheye250°レンズセット

視野角250度タイプです。基本的に同じです。
https://www.entapano.com/shop-jp/?product=%E6%94%B9%E9%80%A0%E6%B8%88%E3%81%BFgoproentaniya-fishieye-250-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88


GoPro(Hero4 Black改造済み)+EntaniyaFisheye220°レンズセット

視野角220度タイプです。魚眼レンズは中心以外は画質が荒くなるため、目的と用途に応じてレンズを使い分けます。
https://www.entapano.com/shop-jp/?product=%E6%94%B9%E9%80%A0%E6%B8%88%E3%81%BFgoproentaniya-fishieye-220-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88

インタニヤTwo Cameras 360°VRカメラキット

GoPro(GoPro HERO4 ブラック アドベンチャー)×2台にインタニヤの超広角レンズを装着したものです。4000×2000 (4K) 30fpsの撮影が可能です。2台のカメラのため、ステッチの作業が簡単で済みます。また1台で280度の広角なため、視差の発生が起きにくく、接近した撮影にも最適です。

ステッチソフトの練習にも最適です。プロ用の機材としても通用する性能がありながら、初心者でも始めやすい機材です。

インタニヤ Three Cameras 360°VRカメラキット

http://www.entapano.com/jp/l/3camesolution.html
インタニヤの超広角レンズ(220度)を装着したものです。5800×2900 (6K) 30fps~4000×2000 (4K) 60fpsの撮影が可能です。4Kでも60fpsあるので、激しい動きの撮影にも最適です。もちろんステッチソフトが必要です。このクラスになると当然になります。

6Kまで撮影できるので、4Kより余裕がありマスターデータとしても使えます。プロ用機材として使える解像度があります。




GoProの性能については下記サイトが分かりやすいです。
[FAQ]HERO4 blackとHERO4 SilverとHERO3+ blackの違いについて
http://www.tajima-motor.com/gopro/blog/2014/11/
カメラ超初心者のための GoPro全機種わかりやすく徹底比較!
http://blue-blue.net/gopro-compare-all/

上記で紹介した360度撮影のための機材一式をレンタルしているサイトもあります。借りて撮影してみるのもよいでしょう。

360°VR機材レンタルのデジタルホビー
http://digitalhobby360.jp/shopbrand/rental-vr-set/


KeyMission 360

発売は2016年10月28日。ついに発売が確定しました。発表からソフトウェアの調整に時間が掛かった印象です。ついにNIKONも参戦。防水&耐衝撃のスポーツタイプの360度カメラです。画質はもちろん4Kです。価格は60000円程度です。
http://www.nikonusa.com/en/nikon-products/action-cameras/index.page

KeyMission 360はAmazonでも購入できます。
http://amzn.to/2da3JrL

Samsung Gear 360

2016年7月ついに発売されました。Amazonからも購入できます。1500万画素のCMOS魚眼カメラを2台搭載。サイズは手のひらサイズです。スマートフォンのGalaxyシリーズと連動して操作できます。

提供される編集ソフトを使えば、パソコンだけでも操作できます。4K画質の360度動画撮影可能です。画質は非常に綺麗です。価格は50000円以下です。並行品で我慢すれば、もっと安く入手可能です。

Gear 360のレビューをチェック
http://www.dronediy.jp/search/label/Gear360

AmazonでSamsung Gear 360をチェック
http://amzn.to/2da3JrL

http://www.samsung.com/global/galaxy/gear-360/

Kodak SP360 アクションカメラ

一時は破産法申請(米コダック)したコダックですが、アクションカメラでカムバックを果たしました。これ一台で360度(視野角214度)撮影できます。視野角214度ですが360度という商品名は良いアイデアです。

マスプロが販売しています。防水ハウジングなどアクセサリも豊富で、誰でも楽しめるガジェットとして完成しています。HD画質1920×1080:30fpsです。別売りのリグを使えば360度動画も撮影できます。上位機種の方がお勧めかな?

AmazonでKodak SP360をチェック
http://amzn.to/2cxeKFH

http://www.maspro.co.jp/products/pixpro/sp360/

Kodak SP360 4Kアクションカメラ

第二弾、SP360の上位機種であり、4K(800万画素 2880×2880ドット 30fps)にパワーアップしています。4K(800万画素)はとても魅力的です。4K 画質で最大55分の長時間撮影が可能。リモコン操作もできます。

防滴防塵、高速動画やタイムラプスも撮影できるという恐ろしい子です。6万円ぐらい。別売りのリグを使えば360度動画も撮影できます。リグを使った2台による撮影では、GoPro6台に近い高品質な映像が撮影できます。実は、なかなかお勧めです。専用のステッチソフトに難があり、あまり人気がありません。

AmazonでKodak SP360 4Kをチェック
http://amzn.to/2cxenv2

http://www.maspro.co.jp/products/pixpro/sp360-4k/index.html


RICOH THETA

フルHD(1920×1080)15fpsです。解像度や録画できる時間は少なめ、何よりもお手軽に360度動画を撮影することがコンセプトです。カジュアルに持ち運ぶ、360°を楽しむ。日常使いのスタンダードモデルです。おもちゃです。iPhoneがあるならばInsta360 Nanoがお勧めです。

AmazonでRICOH THETAをチェック
http://amzn.to/2dv1Isw

https://theta360.com/ja/about/theta/m15.html

RICOH THETA S

フルHD(1920×1080)30fpsです。解像度や録画できる時間が向上した上位モデルです。お手軽に少し綺麗な画像を撮りたい人にオススメです。日本で一番売れている360度カメラと言えます。360度動画の画質は低めです。360度静止画は十分な画質があります。iPhoneがあるならばInsta360 Nanoがお勧めです。

AmazonでRICOH THETA Sをチェック
http://amzn.to/2cxeKpq

https://theta360.com/ja/about/theta/s.html


LG 360 CAM

ちょっとパクっていませんか。ともいえるLG 360 CAM。1300万画素2つで、2K画質だそうです。RICOH THETA Sよりかは性能がよさそうです。199ユーロ(3万円)ぐらい。Amazon出並行品の販売が始まりました。24,600円とやっすい!iPhoneがあるならばInsta360 Nanoがお勧めです。

AmazonでLG 360 CAMをチェック
http://amzn.to/2cvpaRz

http://www.lg.com/uk/lg-friends/lg-LGR105
http://lgfriends.laptopoutlet.co.uk/lg-360-cam-lgr105-titansilver.html

Insta360 Nano

iPhoneのLightningコネクタに直差しして使う360度カメラです。360度の解像度は3040×1520ドット30FPSです。3Kです。価格は3万円以下です。性能はGear 360以下で、RICOH THETA S以上というところです。

しかしGear360 / THETA S / Insta360 Nanoの画質を比較すると、Insta360 Nanoのコストパフォーマンスの高さが明確になります。25000円台で、この品質の撮影ができるため、低価格な360度カメラとしては、一番優れている製品といえます。

Gear360 / THETA S / Insta360 Nanoの画質を比較
http://www.dronediy.jp/2016/08/insta360-nano-gear-360.html
http://www.dronediy.jp/2016/08/gopro-kodak-gear-thera.html

AmazonでInsta360 Nanoをチェックする
http://amzn.to/2dv0MnU

http://www.insta360.com/product/insta360-nano/



ELMO QBiC Panorama

1つのカメラがHD1080pで60fpsです。小さい超広角デジタルムービーカメラであるELMO QBiCを4台セットにしたモデルです。リグなどはじめからセットになっているなど嬉しいです。第一弾モデルはカメラの撮影開始を同期できないなど、ちょっと不便なところがあります。4台で4K映像になりますが、画質はボヤっと。ホワイトが飛びます。
http://www.elmoshopping.com/c-item-detail?ic=2415-S




ELMO QBiC Panorama X

1つのカメラがHD1080pで60fpsです。第二弾モデルは、第一弾モデルを改良したものです。カメラの撮影開始を同期など利便性が向上しています。録画bpsなどSPECもちょっぴり向上しています。4台で4K映像になりますが、画質はボヤっと。ホワイトが飛びます。
http://www.elmoshopping.com/c-item-detail?ic=2416-S


ELMO QBiC CS-1

第三弾モデル。。。レンズを交換できるようになりました。またカメラも2台でOKです。しかしQBiCの本体のカメラの解像度が低いので。。。どうなんでしょうね。買ったら後悔しそうです。カメラ単体がHD画質しかないのでねぇ。。。





海外のパノラマカメラやアクションカメラを見てみよう

国内で手に入る360度4K対応などパノラマカメラやアクションカメラはこのような感じです。ちょっと海外のパノラマカメラやアクションカメラを紹介いたします。発売されないものもありそうですね。

Sphericam V2

2016年に発売予定のSphericam V2です。4K(4096x2048px)で60FPSは、かなり魅力です。日本ではピクセラが代理店となり2016年4~6月頃発売予定とのこと。海外の価格は2500$。

2016年後半になりましたが・・・出てこないですねぇ。。。。10月になっても出てこないですねぇ。まあ無理だったのかな。。。
http://www.sphericam.com/
http://www.sphericam.com/product/vr-360-camera/

HERO4 Black×16台 Odyssey

GoProとGoogleの協同開発のプロ機材です。お値段150万円以上。HERO4 Black×16台込みの値段なので、高くはないかもしれません。googleのJump AssembleというVR技術を使ってさらに高品質な動画が作れるようです。
https://jp.gopro.com/odyssey
https://www.google.com/get/cardboard/jump/




GIROPTIC 360cam

見た目が可愛いのですがなかなか高性能。2K (2048 x 1024) なら30fpsで撮影できます。静止画なら4K対応です。電球のソケットに挿すことができます。ストリーミングなどで活躍できそうですね。価格は500$。

2016年5月ぐらいから出荷始まったようです。実物を見せてもらいましたが、なかなか画質綺麗でしたよ。Gear 360が出たことで、これを好んで購入する必要がなくなりました。

http://360.tv/jp/

NICO360

2560×1440ピクセルと3K?程度の画質です。防水やライブストリーミング配信に対応しています。ソフトウェアによるローテーションスタビライザー機能も対応しています。ハードウェアでエンコードして、ステッチした画像をそのまま書き出しするようです。価格は200$です。

画質は低いものの、非常に魅力的な機能を採用している期待の360度カメラです。まだ実際の動画はアップロードされていないようです。個人的には、失敗するプロダクトになるんじゃないかなと思います。

理由としては、200$と安い価格でハードウェアエンコーディングを実現するには、一律的なステッチ機能になるのでしょう。合成の品質は悪くなり、ソフトウェアもそこまで高品質なものをこの規格のために作り上げられるのか疑問です。
https://www.indiegogo.com/projects/the-world-s-smallest-360-camera-nico360-vr#/

The Bublcam

1080pでは15 fps、720pでは30fpsと少し画質が低めです。RICOH THETAと同じようなコンセプトの商品でありましょう。海外ではすでに発売されています。Sphericam V2を見ると見劣りします。799$。10万円ぐらいでしょうか。なかなか高い。
http://www.bublcam.com/



THE IC720

4K?2560x2560で20fpsの撮影ができるそうです。高性能なCPU(Qualcomm Snapdragon 800)を内蔵しており、録画しながら圧縮するなどスタンドアローンで動作するそうです。スタンドアローンで動作しないカメラって何だろうと思ったら、良く分からなくなりました。
http://www.ic720.com/

Introducing 360fly

視野 240度で。1504 ×1504 で29.97fpsの性能です。耐水防塵性能がありスポーツカメラとして使えるタイプです。Kodak SP360 4Kと同じコンセプトです。650$。
https://360fly.com/

iCamPro

360度動画を撮影できるカメラといより、Webカメラや監視カメラのようです。360度の首振り機能がついているようです。紛らわしい。。。画質はFHD 1920 x 1080です。fps不明。モーションセンサーで侵入者の感知ができるそうです。250$。
http://www.amaryllo.eu/n50120products/
http://www.amazon.com/Amaryllo-Robot-Security-iCamPRO-Camera/dp/B0189IVOCM



Branto

こちらもWebカメラや監視カメラのようです。360度はカメラなのか、首振り機能なのかわかりません。モーションセンサーで侵入者の感知ができるそうです。スピーカとしても使えます。299$。
http://branto.co/


ALLie home

2048x2048@22fpsの360度カメラです。メーカサイトが見難く良く分かりません。下記で紹介するIC Real Techの関連会社です。リアルタイム配信可能な360度カメラです。YouTubeの360度ライブストリーミングへ、対応しているとのことでちょっと期待しています。
https://icrealtech.com

IC Real Tech

上記のALLie homeと同じ会社です。メーカサイトがまったく見づらいためメディアサイトをリンクします。似たようなコンセプトでいろいろ発売するようです。海外のメディアでは良く取り上げられています。性能が良いのかも。

http://techcrunch.com/2015/01/04/allie/

ICE360

360度のネットワークカメラです。解像度は1280 × 640と低めですが、360度を見れるようです。VR対応ではなく、360度を見れる監視カメラというコンセプトのようです。

Amazonの価格は26784円と低価格です。実物をこちらでレビューしました。
http://www.dronediy.jp/2016/08/360do-canshicamera.html

AmazonでICE360をチェック
http://amzn.to/2cxhVgK

http://www.idoga.jp/ice360/


somethings

MSIという台湾のマザーボードやノートパソコン等のメーカです。台湾のパソコン企業は流行りものに飛びつきはするのですが確実に失敗します。残念ながら。これもWebカム系ですね。
http://somethings.msi.com/

Zphereo Z2X/Z3X

225度、220度、185度のオリジナルの魚眼レンズも販売しているようです。そのレンズをつけたGoProを使うマウンタも販売しています。株式会社インタニヤと同じコンセプトですね。だた妙に安っぽいです。
http://izugar.com/index.html#products

iris360

Googleストリートビュー公認のパノラマ自動撮影装置のようです。ワンクリックで生成できそうです。ほしい。
https://www.nctechimaging.com/iris360/

istar

iris360の上位機種みたいです。ちらっと50メガピクセル(5000万画素)と書いてあるので、業務用ですね。きっと。
https://www.nctechimaging.com/istar/

WeMakeVR

業務用ですね。5500x2750。60 and 80fpsとのこと。すごい。
http://wemakevr.com/falcon-vr-camera-features-and-specifications/


Samsung thinktankteam

サムスン。17台のカメラを搭載し35メガピクセルだそうです。
http://www.thinktankteam.info/beyond/


panono

ボールを投げたりして360度を撮影するガジェットです。静止画のみのようす。
https://www.panono.com/home


NOKIA ozo

NOKIA注目の360度カメラです。一つのカメラが2K&画角195度あるそうで、こちらも性能が凄そう。。。ほしい。お値段なんと60000円!じゃない60000$!ヒュー!

でもプロジェクトは失敗しているように見えます。
https://ozo.nokia.com/


Orah 4i

360度動画リアルタイムでステッチして4K30fpsで配信ストリーミングできるOrah 4i。オールインワンのVR360度4Kカメラです。HMD(ヘッドマウントディスプレイ)との利用に注目です。
http://www.dronediy.jp/2016/04/orah-4i-vr-hmd.html


Facebook Surround 360

Facebookから、8Kカメラ17台で構成される360度カメラが発表されました。性能は凄まじいものがあります。これらはオープンソースとして公開される予定です。ソフトもハードウェアもです。3万ドル程度で部材が集まるそうです。そしてソフトウェアは、自動で360度を合成するものだそうです。

NOKIA ozoの6万ドルに比べたら破格の安さです。自動で合成してくれるソフトも付いているなんて、凄い企画が用意されたものです。

http://www.dronediy.jp/2016/04/Facebook-Surround-360.html





360 Designs Mini EYE3 Professional 360 Cameras

Mini EYEは、カスタムされたBlackmagic Micro Cinemaを3台もしくは4台搭載した製品です。4K、6K、8K、10Kなど希望する解像度や、撮影用途に合わせて仕様をカスタマイズできます。映画撮影や放送局向けに提供され、価格は仕様に応じて変わります。価格は$9,999~$13,999です。

詳しくはこちら
http://www.dronediy.jp/2016/04/mini-eye-professional-360-cameras.html



360 Designs EYE

Mini EYEのフルバージョンです。どうしてこうなった感があるぐらいすごいです。42台のシネマカメラ搭載。400メガピクセルです。ステッチの処理で、ものすごく時間がかかりそうです。搭載しているカメラはBlackmagic社 Micro Cinema Camera(マイクロシネマカメラ)です。

1台10万円ぐらい。それが42台ですから、カメラだけで420万さらに+アルファなので、1000万円以上はしそうですね。

http://360designs.io/eye/





Mooovrig

mooovr社(韓国)より、キヤノンEOS M3(2420万画素ミラーレス)を5台マウントできる360度映像用のリグが発売されました。価格はフルパッケージ(リグ、レンズ×5、ダンバー、カメラ×5も含む)で12,550$です。リグ、レンズ、ダンバーのみは8,750$です。

詳しくはこちら
http://www.dronediy.jp/2016/04/mooovrig-mooovr.html






HypeVR

6KのRED DRAGONSカメラを14台搭載。90FPSで撮影できます。そしてリアルタイムレーザー測量(写真右上の丸いやつ)付きです。3D対応の360度映像を撮影可能です。6KのRED DRAGONSは数百万円以上しますので、1億円ぐらいするかもですね。
http://hypevr.com/


2016年は超高画質で4K・8Kで楽々とれる360度カメラがどんどん登場しています。いやー楽しみですね。サムスン、ノキア、googleのどれかがほしい!


昨今、パノラマや360度動画を撮影できる機材やカメラがタケノコのように登場しています。2015年~2016年の主な360度動画を撮影できるパノラマカメラやアクションカメラを調べてみました。およそ30機種の一覧です。オススメできるカメラやお気に入りが見つかれば幸いです。

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